シングルユースディスク型遠心分離機 CultureOne™

バイオ医薬業界向け特別仕様シングルユースディスク型遠心分離機

効率の良いスケールアップの為の小規模生産

バイオ医薬品向けに市場初のシングルユースディスク型遠心分離機の供給が開始されました。アルファ・ラバルの分離機は長きに渡り培養細胞分離の業界標準として供給されてきました。そして、新開発のアルファ・ラバルCultureOne™は、シングルユースディスク型遠心分離機で穏やかな分離と高い収率をバイオ医薬の分野で実現しました。アルファ・ラバルCultureOne™は、発酵槽で培養された細胞の分離を最高効率で行える可能性を持っています。

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小規模生産を確実に、スケールアップにも対応

アルファ・ラバルCultureOne™は、小規模生産を確実に行うだけでなく、ディスクスタック技術で定評のあるスケールアップにも対応します。

完全なヘルメチックデザイン(密閉設計):最高品質と安全の保証

アルファ・ラバルCultureOne™に実装されている “Spinsert™”は特許品のディスポーザブルユニットで独自の設計をしています。また、完全密閉機構に加えて高分離能力を持つ“UniDisc™”も含まれます。

バイオ医薬業界で今求められているものは

バイオ医薬業界の生産者様とアルファ・ラバルは、一体となって多種多様な製造条件に対応した製品を開発してきました。絶えず変化するプロセスニーズにアルファ・ラバルCultureOne™はそれらに柔軟な対応が出来るソリューションです。

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アルファ・ラバルよりバイオ医薬向け初の特別仕様のシングルユースディスク型遠心分離機発売

バイオ医薬業界向けに小規模生産に適したより柔軟で信頼性の高い製造設備が求められており、それらのニーズをシングルユースディスク型遠心分離機で満たすことが出来ます。

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送信されるお客様情報は アルファ・ラバルのプライバシーポリシーに従って保管および処理されます。

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Doug Osman

Director, Life Science Technology

当社のイノベーションについて紹介

アルファ・ラバルは、1883年に最初のディスクスタック分離機を発明し、それ以来、ディスク型遠心分離機技術の開発をリードしてきました。当社が長年にわたり蓄積してきた専門知識をお客様と共有できれば幸いです。アルファ・ラバルのSeparator Innovator(遠心分離機の革新者)ナレッジベースにアクセスしてください。分離技術の進歩と、ビジネスの卓越性を目指す当社の継続的な技術革新の歩みをご覧いただけます。