分離機とは | Alfa Laval

分離機とは

アルファ・ラバルの創業者グスタフ・デ・ラバルが19世紀に世界で始めて遠心分離機を実用化して以来、140年以上にわたって様々な産業において分離技術でプロセスのイノベーションを進めてきました。当社には、分離技術だけでなくプロセスノウハウを持った専門家がおり、世界中のお客様に対して「高効率・高信頼性・低コスト」を実現する分離ソリューションを提供することでビジネスの成長に貢献しています。このページでは、分離機に関する様々な情報を発信しています。

アルファ・ラバル独自の技術

世界で初めて市場へ導入したバイオ製薬 細胞分離回収プロセス向け シングルユ—ス仕様 ディスク型遠心分離機

UniDisc:最新型 溶接レス構造の分離板で分離効率と洗浄性を革新

eMotion:消費電力を最大 70% 削減する独自のシステム

アルファ・ラバル独自のディスク型遠心分離機の最新機能

すべてのアルファ・ラバルの分離機は、140年以上の経験とプロセスノウハウの蓄積を活用して開発されています。その専門知識のすべてが、どのように分離機を進化させる最新の機能・構造として組み込まれているかご紹介します。

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分離機で省エネと水使用量を削減

ビール醸造業界に向けて、その電力と水の使用量の多さからサステナビリティへの取り組みを求める声が高まっています。アルファ・ラバルのサステナビリティ・アグリーメントは、省エネ化・水使用量の削減を実現できるオプション機器を初期投資不要のサブスクリプション形式で提供するサービスです。これにより分離機が環境に与える影響を低減することができます。

Sustainability agreement - Doing even better, together