Alfa Laval - 廃油処理装置

廃油処理装置

廃棄燃料油は、場合によってはエネルギーが豊富に含まれている、燃料油と水と懸濁粒子の混合物です。アルファ・ラバルPureDryは、これらの3種類の流れを分離する唯一のソリューションです。この分離は非常に効果的に行われるため、回収された油は燃料として再利用できます。

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油性廃棄物からの再生可能燃料

 

アルファ・ラバルPureDryは、コンパクトで効果の高い廃油分離システムです。エンジン発電施設で燃料油廃棄物が潤滑油廃棄物から分離される際には、ディーゼルエンジンやボイラーで使用する高品質燃料の回収が可能です。  

 

かなりの量の燃料を回収することにより、発電プラント事業者は、PureDryを用いて相当量の収益を上げることが可能です。それに加えて、廃棄する油性廃棄物は事実上無くなり、超乾燥固形物となるまで量が減ります。時には、廃棄コストの節減額は結果として燃料の節減額よりも大きいこともあります。

 

どのような手頃な場所にも容易に設置可能なこのシステムは、主な可動部品は、外部ボウルシェルとスパイラル型インサートの2つだけの信頼性設計となっています