Alfa Laval - Editorial No 37 - Tom Erixon

ゴールから目を離さずに

アルファ・ラバルは1世紀以上にわたり、革新を追求してきました。グスタフ・デ・ラバルが開発したオリジナルの遠心分離機から、今日の高度な船舶用接続システムや熱伝導技術に至るまで、当社の製品には革新への絶え間ない努力が反映されています。

アルファ・ラバルに入社して学んだことの一つに、新しいアイデアや要求に挑戦することが新しい思考力をもたらし、そしてそれが自分自身の成長に繋がるということがあります。お客様の好奇心が私たちの好奇心を刺激し、お客様の情熱が私たちの情熱を刺激するのです。

お客様と共に協力し合うことで、お客様と地球環境の両方に、より良いサービスを提供することができます。アルファ・ラバルが現在提供しているサービスは、国連の持続可能な開発目標17項目のうち15項目に貢献しており、ますます重要な役割を果たしていると考えています。私たちのサービスがお客様のビジネス目標だけでなく、気候変動の両方の目標を達成に貢献できているとしたら、これほど嬉しいことはありません。

本号のHereに掲載されているストーリーは、アルファ・ラバルのサービスとイノベーションのユニークな組み合わせ、そして環境へのコミットメントを物語っています。お客様と我々のプロフェッショナルがともに開発した高品質の製品が、持続可能な成長にいかに貢献できるかをご説明するものになっています。

トム・エリクソン
アルファ・ラバル・グループ 代表取締役CEO

 

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Tom Erixon president and ceo Alfa Laval Group