
シングルユース遠心分離セミナー
バイオ医薬製造のアップストリーム(培養)、ダウンストリーム(精製)ともにCIPや蒸気滅菌を伴わないシングルユース化が進行、その中間のハーベストでの選択肢である遠心分離でもシングルユース化がはじまっています。
トレンドである培養の高濃度化に対し、いかによい細胞回収をしてダウンストリームをたすけるか。そのシングルユース化の意味と留意点は?本セミナーでは、当社の最新型シングルユース式ディスク型遠心分離機をご紹介、シングルユース化におけるバリデーションについても専門家をゲストスピーカーに招きごいっしょに考えたいと思います。
細胞培養の高濃度化が進む一方で、回収工程における課題も複雑化しています。
本セミナーでは、シングルユース対応の遠心分離機を活用し、以下のようなニーズに応える最新ソリューションをご紹介します:
- 高濃度培養液からの高効率なタンパク質回収
- 一台で複数のプロセスに対応可能な柔軟性
- 廃棄物量の削減とクリーンな運用
アルファ・ラバルの分離機技術が、バイオ医薬品製造におけるプロセス最適化と持続可能性の両立にどう貢献できるのかを、実際の導入事例を交えてわかりやすく解説します。
■ 開催日時 |
■ 開催場所 |
2025/9/30 13:00〜17:00 (懇親会 ~ 19:00) | 東京コンファレンスセンター品川 406Hall |
本セミナーで得られる情報
本セミナーではこのような情報をお届けします。
✅ 高濃度培養における分離・回収の最適化手法 ✅ シングルユース遠心分離機の構造と運用メリット ✅ 一台で複数用途に対応する柔軟なプロセス設計 ✅ 廃棄物削減や洗浄工程の簡略化による効率化 |
✅ 実際の導入事例から学ぶ成功のポイント ✅ 製造スケールアップ時の分離技術の選定基準 ✅ 規制対応や品質管理の観点から見た分離機の活用法 |
▶ 参加申し込み 📃 CultureOneについて
スケジュール
登壇者情報
河﨑 忠好 氏 DRKバイオプロセスコンサルティング 代表/理学博士 バイオ医薬品の製造・精製・バリデーション分野における第一人者。GEヘルスケアやミリポアなど国内外の企業で技術顧問・役員を歴任し、長年にわたりバイオテクノロジーの実用化・事業化に貢献。現在は製薬業界向けに専門的な技術支援を行う傍ら、スタートアップ支援や学協会での活動も精力的に展開している。
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Doug Osman(ダグ・オスマン) アルファ・ラバル株式会社 ライフサイエンス・テクノロジー担当役員 米国ライフサイエンス市場における商業および技術戦略を統括し、遠心分離、熱交換、蒸発、膜ろ過などの分野で40年近い経験を有する。細胞培養材料の回収における革新的なシングルユース遠心分離技術の開発に貢献し、バイオ医薬品製造の効率化と品質向上に寄与している。 |
■ 開催情報
お問い合わせ
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