アルファ・ラバルは、魚業副産物の加工に使用する機器とソリューションを供給する周知のメーカーです。この機器は魚業副産物を食用またはペットフード用のオメガ3のようなの貴重な消費者向け製品、あるいはゼラチンまたはコラーゲンペプチド、魚飼料用タンパクまたはペットフード用の魚肉濃縮タンパクに加工します。

迅速かつ衛生的で信頼性が高い

世界中の海で獲れた魚や甲殻類などを、人間や動物の食用またはその他の用途の製品に加工するには、並外れた加工速度、信頼性および衛生水準が必要になります。

 

より適切な組み合わせ

魚、甲殻類、オキアミの加工で最大の利益を得るための最も明快な方法の1つは、すべてのコンポーネントと機器を円滑かつ確実に組み合わせるようにすること、もっと言えば、互いの効率を損なうのではなく、互いの効率を向上させるようにすることです。

 

システム、モジュールまたは機器

アルファ・ラバルは、加工設備一式から組み立て式モジュールや専門機器の個々のアイテムまで、幅広く豊富な生産機器を提供することができます。

また、お客様はアルファ・ラバルの無比の実用的ノウハウと経験を利用することもできるため、魚、甲殻類またはオキアミ加工用の設備を拡充、改善、微調整することが可能になります。

 

基準の変更

アルファ・ラバルには、工業規模で、廃棄物を削減しながらエネルギー消費量を低減した上で、先端技術ソリューションを使用して上記の加工を実行できる能力があり、お客様の品質基準と利益率の向上に貢献することができます。

 

廃棄物から収益を

上記のような海産物加工工場の多くでは、多くの副産物と「残渣」が出ることがよくあります。たいていの場合、これらは比較的収益の薄い他の製品の成分または動物飼料に加工されます。

しかし、アルファ・ラバルの技術を用いると、そうした残渣などの原材料を、大きな商業的潜在力を持つ高価な食用タンパク質の供給源に加工することが可能になります。アルファ・ラバルは、この高成長分野の先駆者です。

 

すり身という選択肢

魚加工で出る多くの副産物は、アルファ・ラバルの技術で新しい収益源に変えることができます。

その1例がすり身で、これは、ロブスターやカニなどの甲殻類の身の食感、粘り、色を模して作られた人気の魚加工食品です。