日本におけるアルファ・ラバル

日本での歩み

1925年(大正14年)、アルファ・ラバルの遠心クリーム分離機がはじめて日本に導入され、国内展開の幕開けとなりました。1960年代以降は遠心分離機、熱交換器の国内製造を開始し、さらに飲料、海運・造船など幅広い分野に製品提供をするなど、日本の経済発展を支えてきました。1978年日本法人を設立、1984年には、その後製造・保守の拠点となる湘南センターを設立し、事業拡充に努めてきました。2000年代に入ってからは、環境規制遵守やプロセス効率の改善、品質・安全の保全など、お客様の新たなニーズに合わせた製品供給にも力を入れています。
今後も、日本の産業界、より良い暮らし作りに一層貢献していけるよう、皆様とともに歩んで参ります。

商号:アルファ・ラバル株式会社

設立年月:1978年2月24日

資本金:4億9千万円

従業員数:約250名

取引銀行:三井住友銀行