アルファ・ラバルについて

アルファ・ラバルグループ概要(2016年末現在)

グループ従業員:約17,300名
グループ売上高:35,634百万SEK(約5,000億円)
販売・サービス拠点:100ヶ所以上
販売会社:55カ国に拠点
販売代理店:45カ国に拠点
主要な製造拠点:42箇所

3つの コアテクノロジー

アルファ・ラバルは、熱交換、分離および流体制御の3つのコアテクノロジーをベースにしています。これらの技術は、すべての産業にとって重要な技術であり、アルファ・ラバルは、これらの専門技術分野において、世界市場でトップの地位にあります。

10の営業部門

アルファ・ラバルは、顧客サービスの強化を目的に、数年前に10の営業部を設置しました。お客様の問題を明確に把握するため、部門ごとにお客様のニーズにあわせて、トータルなプロセス技術を提供する部門とコンポーネントを提供する部門に分かれています。

100ヵ国に及ぶネットワーク

アルファ・ラバルは、世界に50ヵ所の販売拠点を持ち、およそ100ヵ国において製品を販売しています。 さらに42ヵ所に大規模な製造工場を配置し(欧州22ヵ所、アジア10ヵ所、米国8ヵ所、ラテンアメリカ2ヵ所)、70ヵ所のサービス拠点を網羅しています。. 

17,109 人の従業員

現在、アルファ・ラバルには世界で約17,109名の社員が在籍しています。– スウェーデン (2,133), 中国 (2,768), デンマーク (1,802), 米国 (1,830) , インド(1,435). 

130年以上の歴史

グスタフ・デ・ラバルは、遠心分離装置や最初の蒸気タービンなどを発明した素晴らしい技術者でした。彼は生涯を通じ、92の特許を取得し、37社を創設しました。1883年に、彼とそのパートナーである、オスカー・ラム・ジュニアは今日のアルファ・ラバルの前身であるABセパレーター社を設立しました。

安定した研究体制

アルファ・ラバルは、熱交換、分離および流体移送の3つのコアテクノロジーをもとに、世界のリーディングカンパニーとしての地位を築いてきました。 常に新しい製品を生み出すための研究開発は、競争力を高める上で欠かせません。 年に25~30種類もの新製品を誕生させ、年間総売上のおよそ2.7%を研究開発に投資しています。

ノン・ストップパフォーマンス

The customer´s peace of mind depends on having the right service set-up. For Alfa Laval, service is a total concept that covers everything: from supplying the smallest spare part to being a lifetime performance partner. Alfa Laval has a global network with more than 200 skilled service specialists, a broad range of competitive service solutions, unique expertise based on more than 120 years in business and service centres in hundreds of locations in more than 50 countries.

変革

1883 スウェーデンの技術者で発明家のグスタフ・デ・ラバルと、そのビジネスパートナーのオスカー・ラムが AB Separator社を設立し、牛乳からクリームを分離する遠心分離機の製造・販売を開始
1901 AB Separator社をストックホルム証券市場に上場
1913 グスタフ・デ・ラバル死去。享年67歳。生前、スウェーデン国内で92件もの特許を取得した彼の墓石には"The man of high speed"と刻まれている
1930s 熱交換器第1号を納品。熱交換器の開発・製造拠点を現在本部があるルンドに移す
1963 AB Separatorから、社名をAlfa Lavalに変更。「アルファ」の名称は分離機の容量の増加を可能にしたアルファ・ディスクから採った
1971 デンマークの Lavrids Knudsens Maskinfabrik (LKM)社の株式の過半数を取得し、流動体処理ビジネスに参入する
1991 テトラパック社によりアルファ・ラバル買収される。2000年まで保有した後、テトラパック社はIndustrikapital社へ売却。2002年、アルファ・ラバルはストックホルム証券市場へ再上場
2011- デンマークのオルボルグインダストリーズ社を買収。さらに、その2年後の2013年にはノルウェーのフランク・モーン社を買収。これらの買収により、アルファ・ラバルのマリンマーケットでの存在感はさらに増すことになった